仕組み化プロフェッショナル養成プログラム

脱・属人化
仕組みで勝手に成長する組織の作り方

一般的な研修はスキルを教えます。本プログラムは、受講者が自社の業務を実際に仕組みとして設計・完成させることを目的とします。 研修終了後も組織に残り続けるものを、一緒に作ります。

仕組み経営 書籍

導入事例・カリキュラム詳細をまとめたサービス紹介資料(法人向け)をお送りします

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Problems

「研修をやっても現場が変わらない」——その原因はどこにあるのか

管理職研修、リーダーシップ研修、マネジメント研修——。投資をしても組織が変わらないとき、 たいていの原因は研修の質ではなく、「学んだことを自社の仕組みに落とし込む設計」がないことにあります。

  • 研修投資が「知識の習得」で終わり、組織の変化につながらない

    受講者のスキルは上がっても、担当業務の進め方は変わらない。現場への転用設計がないまま研修が完結してしまい、費用対効果が見えにくい。

  • 管理職・幹部のマネジメント水準が個人差に左右され、組織として揃わない

    部門・拠点によって成果がバラバラ。優秀なマネージャーがいる部門は回るが、異動や退職で一気に崩れる。再現性のあるマネジメントの型が社内に存在しない。

  • 経営理念・戦略が現場の行動に落ちておらず、方針と現場に乖離がある

    トップが発信する理念やビジョンは存在するが、現場の日々の判断や業務プロセスには反映されていない。「浸透している」と言えない状態が続いている。

Our Concept

一般的なコンサルや研修と、何が違うのか

仕組み化とは、自社独自の
再現性のある仕事のやり方
を創ること

一般的なコンサルや研修は、外部の「完成された答え」を提供します。本プログラムが目指すのは逆で、受講者が自社の答えを自分たちで創れるようになること。研修後に組織に残るのは、成果物だけでなく「仕組みを創れる人材」です。

仕組み化とは、マニュアル化ではありません。企業理念・品質基準・判断軸を日々の業務プロセスに組み込み、誰がやっても同じ成果が出る、自社独自の仕事のやり方を設計することです。

この能力を組織の各階層に育てることが、本プログラムの目的です。

チームで仕組みを作る

Programs

役割ステージに合わせた
4つの実践コース

現場社員から経営幹部・後継者候補まで、対象者の役割と組織内ミッションに応じた4つのコースを用意しています。 複数コースの組み合わせ導入、部門単位・全社展開にも対応します。

STAGE 01

入門コース

対象:若手社員〜リーダー候補

「自分の仕事」を仕組み化する

現場の一人ひとりが業務の標準化と改善を自ら行える状態を作ります。管理職が教育に割く時間を削減しながら、ノウハウの属人化を組織全体で解消します。eラーニング+AIフィードバック、自己ペース受講。

STAGE 02

新任管理者コース

対象:新任マネージャー・課長職

「チーム」を仕組みで動かす

新任管理職が陥りがちな「プレイヤーのまま管理職をやる」状態から脱却させます。自分の判断基準をチームの仕組みに変換する技術を1ヶ月で習得。管理職育成の型を組織に持たせます。

STAGE 03

幹部候補コース

対象:部長職・事業部長・本部長クラス

「会社全体」を設計する視点を持つ

次世代の経営幹部として、理念・戦略・組織・評価を統合して設計できる視座と技術を養います。社長依存を構造的に解消し、経営を担える人材を2ヶ月で育成します。

STAGE 04

次世代経営人材・事業責任者コース

対象:次世代の経営トップ候補、事業部長、役員層

全社の仕組みを統合し、持続的な企業成長を牽引する

後継者・役員候補が「経営の設計図」を自ら描く力を身につけます。世代交代のたびに組織が揺れるリスクを構造的に解消し、理念・戦略・組織・評価を統合した経営基盤を4ヶ月で構築します。

Supervisor

プログラム監修

清水直樹

清水 直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役

中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)のプログラムを日本で初開催し、世界最多の卒業生・ファシリテーターを輩出。2019年に東洋・西洋の思想と方法論を統合した独自の「仕組み経営」を開発。

「会社は特別な人が身を粉にして頑張る場所ではなく、普通の人が活躍できる場所であるべき」という信念のもと、日本企業をワールドクラスカンパニーにするための組織開発支援に力を注いでいる。
著書に「仕組み化の経営術」(ビジネス社)。

まず、全体像を見てください。
「うちの会社に使えるか」は、それから判断できます。

各コースのカリキュラム詳細、導入事例、組織変革のステップを 一冊の資料にまとめました。無料でダウンロードできます。

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