仕組み化プロフェッショナル養成講座 【新任管理職コース】

「名選手、名監督にあらず」「管理職の限界=会社の限界」このような課題を解決します

新任管理職をプレイヤーではなく、 仕組み化のプロにする

なぜ、優秀だった社員は、マネージャーになった途端に機能不全に陥るのか? 現場の「属人化」を断ち切り、組織を自動運転させるための1ヶ月間実践プログラム。

Problems

こんな課題を抱えていませんか?

  • 「部下に任せるより、自分がやった方が早い」と、プレイヤー業務を手放さない。

  • チームの売上が、マネージャー個人の体力と稼働時間に比例して頭打ちになっている。

  • マネージャーが休むと、現場の判断が止まり、業務が滞る。

  • 部下育成が「背中を見て覚えろ」というスタイルで、若手が育つスピードが遅い。

Root Cause

「優秀なプレイヤー」ほど、マネージャーとして行き詰まる理由

「自分でやった方が早い」——これは怠慢ではありません。実際に速くて正確だからこそ、そう感じるのです。しかし、それこそがマネージャーとしての成長を阻む最大の罠です。

問題の本質は、「個人の能力」をチームに移管する手段を持っていないことにあります。自分の頭の中にある判断基準・優先順位・クオリティラインを「仕組み」として言語化し、チームに渡す技術がなければ、いつまでも自分がボトルネックであり続けます。マネージャーが休めない組織は、マネージャーの「仕組み化力」の欠如から生まれているのです。

現状(プレイングマネージャー)

  • × 自分の判断基準が言語化されておらず、都度指示が必要
  • × チームの成果の上限が、自分の稼働時間で決まる
  • × 育成が「見て覚えろ」になり、再現性がない

目指す姿(仕組みの設計者)

  • 判断基準がルール化され、部下が自分で動ける
  • 自分が現場を離れてもチームの成果が維持される
  • 育成が「仕組み」になり、次のリーダーが育つ

求められているのは「もっと頑張る」ことではありません。
自分の頭の中を「チームの仕組み」に変換する技術を手に入れることです。

マネジメントの変革

About Course

AIとプロコーチが伴走する
「新任管理職コース」

新任管理職が「優秀なプレイヤー」から「仕組みの設計者」へと変革するための実践プログラムです。

座学ではなく、実際に自部門のチームを変えながら学ぶ変革体験となります。

毎月のモジュールには明確なテーマとゴールがあり、AIメンターと人間のプロコーチが伴走しながら、プレイングマネージャーからの脱却と、自律的に動くチーム作りを強力に支援します。

Benefits

具体的な成果と変化を手に入れましょう

業務の「標準化」による品質保証

エース社員だけが持っている「暗黙知(コツ)」を形式知化し、新人が担当しても80点の成果が出せる再現性の高いチームを作ります。属人的な品質のバラつきを排除します。

マネジメントの「ボトルネック」解消

マネージャーが抱え込んでいた判断業務を、明確なルール(信号機)に基づいて権限委譲するため、組織の意思決定スピードが劇的に向上します。マネージャーの負担が減り、チームが自走し始めます。

採用・教育コストの削減

「優秀な人材」が入らないと回らない現場から、「普通の能力の人材」でも成果が出せる仕組みへの転換。これにより、採用難易度を下げ、即戦力化までの期間を圧倒的に短縮します。

事業継続リスク(BCP)の低減

特定のキーパーソンに依存しない体制(ブラックボックスの解消)を作るため、急な退職や休職があっても事業が止まらない、盤石で強固な組織を構築します。

受講前と受講後の変化

コースを修了することで、マネージャーと組織のあり方が劇的に変わります。

BEFORE (受講前)
  • 「〇〇さん(マネージャー)がいないと分からない」業務が多発。
  • マネージャーの稼働限界が、そのまま部門の売上限界になる。退職されるとノウハウが消失する。
  • 上司の顔色を伺って仕事をし、指示待ち人間が増える。
AFTER (受講後)
  • 業務プロセスが可視化され、誰でも一定の品質で業務が遂行できる。
  • マネージャーは現場作業から離れ、次の事業戦略や新規事業にリソースを割けるようになる。
  • 明確なルール(仕組み)に基づいて自律的に動き、改善提案が出るようになる。

Learning System

AI × プロコーチの「ダブルサポート体制」

本コースは、知識を詰め込むだけの講座ではありません。1ヶ月間、最新のAIによる即時フィードバックと、経験豊富なプロコーチとの対話を通じて、「実際に自部門の仕組みを作る」実践的な学習フローを提供します。

1

LMSで学ぶ

専用のeラーニングシステム(LMS)で、仕組み化の理論と実践手順を動画で学びます。

2

自社に当てはめて
ワークを実践

学んだ知識をそのままにせず、自部門の課題や業務に当てはめてワークシートを完成させます。

3

AIによる
24時間フィードバック

提出したワークに対し、専用のAIが24時間いつでも即座にレビュー・改善提案を行います。

4

プロコーチとの
個別or集合セッション(計2回)

2週目末・4週目末の計2回、プロコーチと対話。壁打ちを通じて思考を深め、軌道修正を行います。

絶対に挫折させない
強力なサポート体制

AIのスピード感と、人間のコーチの深い洞察。2つの力を掛け合わせることで、途中で止まることなく自社の仕組みを完成まで導きます。

壁打ち相手

24時間対応のAIコーチ

「うちの会社だとどう書けばいい?」という疑問に対し、AIが昼夜問わず即座にアドバイス。作成したルールの矛盾点や抜け漏れも瞬時に指摘してくれます。

伴走者

計2回のプロコーチセッション

機械では判断できない「自社らしさ(理念)」の反映や、部下への権限委譲の際のメンタルブロックなど、本質的な課題をプロコーチとの対話で解決します。

Curriculum

実践的な4つのモジュール

プレイングマネージャーからの脱却と、チームの仕組み化を目指す1ヶ月間のプログラムです。

前半(1〜2週目):マネージャーの役割転換と業務の可視化
Module 01 マインドセット転換

マネージャーの仕事の再定義

プレイングマネージャーの限界を悟り、「自分が動いて成果を出す」から「仕組みを通じてチームで成果を出す」というマネージャー本来の役割にマインドセットを転換します。

習得テーマ

  • 職人とマネージャーの根本的な違い
  • 属人化が組織の成長を止めるメカニズム
  • 「仕組みを作る時間」の確保とスケジューリング

実践と成果物

自身の業務時間を分析し、プレイヤーとしての業務を手放すための第一歩を踏み出します。

Module 02 プロセスの可視化

業務プロセスの可視化とボトルネック特定

自部門の業務プロセス全体を「システム」として俯瞰し、特定の人に依存している属人的なボトルネックを特定します。

習得テーマ

  • チームの「インプット」と「アウトプット」の定義
  • 業務の棚卸しとプロセスフローの作成
  • 制約理論を用いたボトルネックの発見

実践と成果物

自部門が提供する価値を明確にし、業務全体の流れを可視化します。

提出物: 標準サービス定義書 提出物: 業務プロセスフロー図
後半(3〜4週目):権限委譲とチームの自律化
重要モジュール
Module 03 チームの仕組み化

標準化と「正しい」権限委譲

特定したボトルネック業務を標準化し、部下に「仕事の作業」ではなく「責任と権限」を正しく委譲するプロセスを設計・実行します。

習得テーマ

  • 暗黙知を形式知に変えるマニュアル・チェックリスト作成
  • 「丸投げ」と「正しい権限委譲」の違い
  • 判断基準(ルール)の明確化

実践と成果物

実際に部下1名以上に対して、ルールと仕組みに基づく権限委譲を実行します。

提出物: 権限委譲計画の実行レポート
Module 04 自律駆動の基盤

チームのルールと計測(マネジメントの基盤)

チームがマネージャーの監視なしに自律的に駆動するための「やってはいけないこと(信号機)」と「追うべき数字(KPI)」を設定します。

習得テーマ

  • 行動の自由度を高める「信号機」ルール
  • 結果指標(遅行指標)と行動指標(先行指標)
  • 事実と数字に基づく客観的なフィードバック

実践と成果物

チーム内で共有・計測すべきKPIを選定し、日常業務の中でチェックする体制を構築します。

提出物: チームのKPIダッシュボード原案

Pricing & Discount

受講料金・割引制度

個人でのご受講から、法人単位での一括導入まで幅広く対応しております。

新任管理職コース

148,000 (税別)

法人向け一括申込割引(3名様以上)

法人で複数名(3名様以上)を一括でお申し込みいただく場合、15%の割引が適用されます。新任管理職の皆様での一斉受講をおすすめします。

ステップアップ割引

入門コースを修了された方が、本コース(上位コース)に進まれる場合は、継続特典として3万円の割引をご用意しております。

お申し込み・お問い合わせ

以下のフォームより、ご希望の項目を選択してご連絡ください。

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