2×3h
全2回(各約3時間)
5-20
推奨人数(名)
2way
対面 / オンライン
PROBLEMS
プレイヤー業務を手放せない、チームがスケールしない——根は同じ「仕組みへの変換」にあります。
01
管理職に昇格した後も「プレイヤー業務」を手放さず、本来の管理・育成機能を果たせていない。
02
チームの成果が管理職個人の能力・稼働時間に依存しており、スケールしない部門組織になっている。
03
管理職が不在・異動になると現場の判断が止まり、特定個人へのリスク集中が解消されていない。
04
「背中を見て覚えろ」式の育成が続いており、次世代リーダーが育つスピードが組織の成長に追いつかない。
ABOUT
本コースでは、フレームワークの解説に時間を使いません。ワーク時間の大半は、受講者が自分のチームの実際の業務を題材として仕組みを設計することに充てます。
ファシリテーターは「答え」を渡しません。各受講者が自社の文脈に合った答えを自ら導き出せるよう、問いかけと対話でサポートします。研修終了時には、すぐに現場で使える成果物が手元に残ります。
EFFECTS
01
チームの業務プロセスが可視化・標準化され、特定個人の経験に依存しない業務品質が安定します。
02
日常業務の仕組み化が進むことで、管理職が戦略的な判断や育成に使える時間が増えます。
03
「即戦力でなくても育てられる」体制ができることで、採用の間口が広がり人材不足への依存が下がります。
04
ノウハウが個人でなく組織に帰属するようになり、退職・異動リスクを構造的に軽減できます。
CURRICULUM
全2回(各約3時間)のワークショップで構成されます。各セッションはワーク中心で、受講者が自チームの実業務を題材に取り組みます。
01
第1回 / 約3h
ワーク①
「管理職の仕事」と「プレイヤーの仕事」を分類し、自分が担うべき役割を再定義する。
ワーク②
チームの主要業務をフロー図で可視化し、ボトルネックと属人化ポイントを特定する。
成果物
自チームの業務フロー図 / 属人化リスクマップ
02
第2回 / 約3h
ワーク③
ボトルネック業務を標準化し、「誰でも対応できる」業務プロセスとして設計する。
ワーク④
権限委譲の基準を明確化し、チームのルール・計測指標(KPI)を設計する。
成果物
業務標準化シート / 権限委譲基準 / チームKPI設計書
+
OPTION
研修から一定期間後に実施状況を確認し、現場でのつまずきを解消するフォローアップセッションをオプションで追加できます。
FORMAT
A
貴社の会議室またはご指定の会場で実施。同じ空間でグループワークを行うため、部門内の対話が深まり、受講者同士のコンセンサスが形成されやすいのが特徴です。
B
Zoom等を使い、複数拠点・在宅勤務者も同時参加可能。Miro等のオンラインホワイトボードツールを活用し、対面と同等のワーク体験を提供します。
SUPERVISOR
清水 直樹
一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役
中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)のプログラムを日本で初開催し、世界最多の卒業生・ファシリテーターを輩出。2019年に東洋・西洋の思想と方法論を統合した独自の「仕組み経営」を開発。
「会社は特別な人が身を粉にして頑張る場所ではなく、普通の人が活躍できる場所であるべき」という信念のもと、日本企業をワールドクラスカンパニーにするための組織開発支援に力を注いでいる。
PUBLICATION / 著書
仕組み化の経営術
ビジネス社 / 清水直樹 著
「人依存」の経営から「仕組み依存」の経営へ。属人化を解消し、組織を強くする実践的方法論。
ACHIEVEMENTS
PROGRAM
マイケルE.ガーバー氏の経営プログラムを日本初開催、世界最多の卒業生・ファシリテーターを輩出。
SEMINAR
チャットワーク、ビズリーチなど著名創業者を招き、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を多数開催。
RESEARCH
ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を視察。シリコンバレーの伝説的投資家へのインタビューも実施。
CONTACT
PROGRAM OVERVIEW
対象
新任マネージャー・課長職
実施回数
全2回(各約3時間)
推奨人数
5〜20名
実施形式
対面ワークショップ / オンライン開催
価格の目安
¥600,000(税別)〜 / 5名まで
参加人数・実施形式・カスタマイズ内容により変動します。複数コースのセット導入・継続契約は別途ご相談ください。
目的に合わせてお選びください。
参加人数・実施形式をお知らせいただければ、お見積もりをご案内します。
参加人数・実施形式をご確認のうえ、お申し込みください。
内容・日程・カスタマイズなど、お気軽にどうぞ。