3h
所要時間
(半日・約3時間)
5-30
推奨人数(名)
2way
対面 / オンライン
どちらも対応
ALL
全社員・
現場層が対象
PROBLEMS
属人化・マニュアル不全・育成負荷——よくある課題の根は同じところにあります。
01
「あの人がいないとわからない」業務が多く、特定の社員への依存が解消されない。
02
マニュアルを作っても使われない、更新されない、現場に定着しない。
03
新人・中途の育成に時間がかかりすぎ、ベテランが教育に追われて本来の仕事ができない。
04
担当者によってサービス品質にばらつきがあり、お客様の評価が安定しない。
05
業務改善の取り組みを始めても長続きせず、気がつくと元の状態に戻っている。
ABOUT
本コースでは、仕組み化の概念を説明するのではなく、受講者が自分の実際の担当業務を題材に、その場で仕組みを設計する体験を中心に置きます。
「仕組み化」とは何か、なぜ属人化が生まれるのかを理解したうえで、実際に自分の業務フローを可視化し、標準化・改善のサイクルを回せる状態を作ります。研修終了後には、すぐに現場で使える成果物が手元に残ります。
EFFECTS
01
業務の型が言語化されることで、OJTの品質が上がり育成コストが下がります。
02
担当者が変わっても一定水準のアウトプットが出せる体制ができます。
03
「仕組みを変えれば成果が変わる」という視点が根付き、カイゼン文化が生まれます。
CURRICULUM
座学は最小限。ワーク中心の構成で、研修終了時に使える成果物が手元に残ります。
00:00→
00:30
30 min
仕組み化の本質を理解し、「マニュアル化」との違いを把握します。自分の業務のどこに属人化リスクがあるかを認識するところから始めます。
00:30→
01:30
60 min
自分の主要業務をフロー図として可視化し、属人化・非効率・ムラが生まれているポイントを特定します。
成果物
業務フロー図 / 属人化・ボトルネックマップ
01:30→
02:30
60 min
特定したボトルネックを「誰でもできる」形に標準化します。改善を継続するためのサイクル(チェック・更新の仕組み)を設計します。
成果物
業務標準化シート / 改善チェックリスト
02:30→
03:00
30 min
各自が作成した成果物をグループ内で共有し、相互にフィードバックを行います。研修後に自チームへ展開するためのアクションを決めます。
FORMAT
A
部門単位・全社単位で会議室に集まり実施。参加者同士のグループワークによるコミュニケーション促進の効果もあります。社内イベントや全社研修の一環としても活用できます。
B
Zoom等を使い複数拠点・在宅勤務者も同時参加可能。全国に拠点がある企業の一斉研修や、テレワーク環境下での全社展開に最適です。
新入社員・中途向け一斉研修
入社時に仕組み化の基礎を共通言語として習得。以降の業務改善提案のベースとして機能します。
特定部門の属人化解消研修
課題のある部門に集中投下。業務フロー可視化から標準化まで、3時間で仕組みの骨格を作ります。
全社展開の第一弾として
Stage02〜04の上位コースを導入する前に、全社員の共通基盤として実施するケースが多いです。
SUPERVISOR
清水 直樹
一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役
中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)のプログラムを日本で初開催し、世界最多の卒業生・ファシリテーターを輩出。2019年に東洋・西洋の思想と方法論を統合した独自の「仕組み経営」を開発。
「会社は特別な人が身を粉にして頑張る場所ではなく、普通の人が活躍できる場所であるべき」という信念のもと、日本企業をワールドクラスカンパニーにするための組織開発支援に力を注いでいる。
PUBLICATION / 著書
仕組み化の経営術
ビジネス社 / 清水直樹 著
「人依存」の経営から「仕組み依存」の経営へ。属人化を解消し、組織を強くする実践的方法論。
CONTACT
参考価格
半日(約3時間)/ 5名まで
¥150,000(税別)〜
※参加人数・実施形式(対面出張/オンライン)・カスタマイズ内容により変動します。複数コースのセット導入・継続契約は別途ご相談ください。
目的に合わせてお選びください。
参加人数・実施形式をお知らせいただければ、お見積もりをご案内します。
参加人数・実施形式をご確認のうえ、お申し込みください。
内容・日程・カスタマイズなど、お気軽にどうぞ。