SHIKUMI PROFESSIONAL PROGRAM

仕組みで、
勝手に成長する
組織をつくる。

仕組み化の技術と考え方を身につけ、受講者が自社の業務を実際に「仕組み」として設計・完成させる——。研修終了後も組織に残り続けるものを、一緒に作ります。

仕組み経営 書籍

15+

プログラム開発
歴(年)

300+

支援した
経営者・幹部数

4

役割ステージ別
実践コース

100%

自社業務を題材に
進めるワーク

PROBLEMS

研修をやっても
現場が変わらない——
その原因はどこにあるのか

投資をしても組織が変わらないとき、たいていの原因は研修の質ではなく、「学んだことを自社の仕組みに落とし込む設計」がないことにあります。

01

研修投資が「知識の習得」で終わり、組織の変化につながらない

受講者のスキルは上がっても、担当業務の進め方は変わらない。現場への転用設計がないまま研修が完結してしまい、費用対効果が見えにくい。

02

管理職・幹部の水準が個人差に左右され、組織として揃わない

部門・拠点によって成果がバラバラ。優秀なマネージャーがいる部門は回るが、異動や退職で一気に崩れる。再現性のあるマネジメントの型が社内に存在しない。

03

経営理念・戦略が現場の行動に落ちず、方針と現場に乖離がある

トップが発信する理念やビジョンは存在するが、現場の日々の判断や業務プロセスには反映されていない。「浸透している」と言えない状態が続いている。

チームで仕組みを設計する

OUR CONCEPT

一般的なコンサルや研修と、
何が違うのか。

仕組み化とは、自社独自の
「再現性のある仕事のやり方」
を創ること。

一般的なコンサルや研修は、外部の「完成された答え」を提供します。本プログラムが目指すのは逆で、受講者が自社の答えを自分たちで創れるようになること。

研修後に組織に残るのは、成果物だけでなく「仕組みを創れる人材」です。

THREE DIFFERENCES

他の研修との、3つの違い

01

「答え」ではなく「答えを創る力」を渡す

外部のフレームを当てはめるのではなく、自社の文脈に合った仕組みを受講者自身が設計します。

02

自社の実業務を題材にした実践型

座学・ケーススタディは最小限。ワークの全てが自社業務をテーマに進み、研修終了時に成果物が手元に残ります。

03

役割ステージに応じた4段階設計

現場社員から後継者まで、組織の各階層に合わせて仕組み化の技術を段階的に組織へ実装できます。

PROGRAMS

役割ステージに合わせた
4つの実践コース

現場社員から経営幹部・後継者候補まで、対象者の役割と組織内ミッションに応じた4つのコースを用意。複数コースの組み合わせ導入、部門単位・全社展開にも対応します。

01

若手社員〜リーダー候補

入門コース

「自分の仕事」を仕組み化する

現場の一人ひとりが業務の標準化と改善を自ら行える状態を作ります。管理職が教育に割く時間を削減しながら、ノウハウの属人化を組織全体で解消します。eラーニング+AIフィードバック、自己ペース受講。

02

新任マネージャー・課長職

新任管理者コース

「チーム」を仕組みで動かす

新任管理職が陥りがちな「プレイヤーのまま管理職をやる」状態から脱却させます。自分の判断基準をチームの仕組みに変換する技術を1ヶ月で習得。管理職育成の型を組織に持たせます。

03

部長職・事業部長・本部長クラス

幹部候補コース

「会社全体」を設計する視点を持つ

次世代の経営幹部として、理念・戦略・組織・評価を統合して設計できる視座と技術を養います。社長依存を構造的に解消し、経営を担える人材を2ヶ月で育成します。

04

次世代の経営トップ候補、事業部長、役員層

次世代経営人材・事業責任者コース

全社の仕組みを統合し、持続的な企業成長を牽引する

後継者・役員候補が「経営の設計図」を自ら描く力を身につけます。世代交代のたびに組織が揺れるリスクを構造的に解消し、理念・戦略・組織・評価を統合した経営基盤を4ヶ月で構築します。

SUPERVISOR

プログラム監修

清水直樹

清水 直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役

中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)のプログラムを日本で初開催し、世界最多の卒業生・ファシリテーターを輩出。2019年に東洋・西洋の思想と方法論を統合した独自の「仕組み経営」を開発。

「会社は特別な人が身を粉にして頑張る場所ではなく、普通の人が活躍できる場所であるべき」という信念のもと、日本企業をワールドクラスカンパニーにするための組織開発支援に力を注いでいる。著書に「仕組み化の経営術」(ビジネス社)。

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